■ 青色防犯パトロールカー  (開成校区内を巡回パトロール専用車)
青色防犯パトロールカーについて
青色防犯パトロールカーは開成校区コミュニティ協議会が所有、管理しています。
注意:以下の内容は大阪府警察本部公式HPより転載
○青色防犯パトロール活動とは
青色回転灯を装備した自動車による自主防犯パトロール活動をいいます。
ひったくりをはじめとする街頭犯罪や、子供に対する声かけ事案等の増加により民間ボランティア団体から、「青色回転灯を使用したパトロールを実施したい。」等の意見が増加しました。
そのため、一定の要件の下に自主防犯パトロールに用いる自動車(自主防犯活動用自動車)については、警察から青色回転灯を装備する自動車による自主防犯パトロールを適正に行うことができる旨の証明を受けた団体に限り、保安基準に適合した青色回転灯を装備することが認められました。
○青色防犯パトロール活動の効果
青色防犯パトロール活動は、
・ 人目につきやすく、犯人を寄せつけない
・ 機動力を活かした広範囲な警戒ができる
・ 地域住民の防犯意識が高揚される
等の特質があることから、防犯活動に極めて有効です。
・ 平成22年1月末現在、大阪府下では地域のボランティアの方々など348団体(車両802台)が青色防犯パトロール活動を実施しています。
○青色防犯パトロール活動の経緯
・ ひったくりをはじめとする街頭犯罪や、子どもに対する声かけ等事案の増加により民間ボランティア団体から、「青色回転灯を使用したパトロールを実施したい。」等の意見が増加しました。しかし、当時は緊急自動車等を除いて、一般の自動車に回転灯を装備することは法令により禁止されていたため、国が平成16年6月にパブリックコメントを実施し、同年11月警察庁と国土交通省が申し合わせを締結し、一定の要件の下に自主防犯パトロールに用いる自動車に、青色回転灯を装備することが認められました。
・ 平成18年7月、道路運送車両の保安基準が改正され「自主防犯活動用自動車」が定義されるとともに、その基準が策定され、警察から青色回転灯を装備する自動車による自主防犯パトロールを適正に行うことができる旨の証明を受けた者については保安基準に適合した青色回転灯を装着することができることとなりました。
○青色防犯パトロールの要件
・ 市区町村や市区町村長・警察署長から地域の防犯活動について委嘱された団体等であること。
・ 継続的に青色防犯パトロールが行われること。
・ 犯罪等を認知した場合は警察等への通報、その他適切な対応をとることができること。
・ 青色防犯パトロールに必要な数の講習受講者が確保されていること。
・ 青色防犯パトロールに際し、自動車に防犯団体の名称等を表示する等の事項を遵守することができること。
○青色防犯パトロール活動の開始までの手続きについて
・ 手続きの一部変更について
平成16年12月以降、警察から「自主防犯パトロールを適正に行うことができる旨の証明」を受けた者については、道路運送車両の保安基準第55条の基準緩和の認定の手続きを行うことにより、自動車への青色回転灯の装備が認められることとなっていました。
平成18年7月からは、道路運送車両の保安基準の改正により、基準緩和認定手続きの必要がなくなり、警察からから上記の証明を受けた者は自動車に青色回転灯の装備することが認められるようになりました(但し、自動車検査証への記入手続きは必要です)。
平成21年11月25日に開成小学校で、青色防犯パトロールカーの出発式が行われました。

開成校区の地域社会が安全で安心な街になるために!


※写真は「かいせいだより」よりコピー
緊急連絡の際に、場所が分からなかったり、住所がはっきりしない時に役立つのが、交通標識です。


←左のような各交通標識

→右写真のような現在地を示すステッカーが貼り付けてあります。
110番通報の時に役立ちます


←上段の数字は:
所轄警察署
←下段の数字は:
所在地を示す


緊急連絡の際にこの番号を伝えれば、この標識の場所がすぐに分かり、緊急車両が駆けつけます。
 

1. 防犯団体が次のいずれかに該当すること

  • ア: 大阪府又は大阪府内の市区町村
  • イ: 大阪府知事若しくは大阪府内の市町村長又は警察本部長若しくは警察署長から防犯活動の委嘱された団体又は委嘱された者により構成される団体
  • ウ: 地域安全活動を行うことを目的とする一般社団法人若しくは一般財団法人又は特定非営利活動促進法第2条第2項の特定非営利活動法人又は地方自治法第260条の2第1項の認可を受けた地縁による団体
  • エ: アからウのいずれかから防犯活動の委託を受けた法人

2. 継続的に青色防犯パトロールを実施すると認められること

  • ア: 自主防犯パトロールの実績及び計画から判断し、継続的に行われると認められること
  • イ: 週1回以上行われること

3. 青色防犯パトロールを実施しているときに予想される事案に対し、適切に対応できると認められること

青色防犯パトロール講習を受講していること又は警備業法の規定による警備員指導教育責任者資格者証の交付を受けていること

4. 青色防犯パトロールに必要な数の講習受講者が確保されていること

5. 青色防犯パトロール等に際し、次に掲げる事項を遵守すると認められること

  • ア 自動車の車体に次の事項を明確に表示すること
  •   (ア) 自主防犯団体の名称
  •   (イ) 自主防犯パトロールを実施中である旨
  • イ 青色回転灯を次により使用すること
  •   (ア) 自動車の屋根に1個又は1体のみ装備すること
  •   (イ) 青色防犯パトロールを実施しているとき以外のときには点灯させないこと
  •   (ウ) その光源を点滅式の構造ではなく回転式の構造とすること
  • ウ 青色防犯パトロールを次により行うこと
  •   (ア) 標章を自動車の後方から見えるように掲示すること
  •   (イ) パトロール実施者証を携行させること
  •   (ウ) 証明書に記載した地域以外の地域においては行わないこと
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